実はこんなにメリットがある!中古別荘のメリットと買い方を紹介!

2020年11月5日 by

中古別荘の特徴とは?

別荘を購入するなら、ピカピカの新築が良いと思う人は多いでしょうが、新築の別荘は高額で、庶民にはなかなか手が届きません。しかし、中古別荘なら、リーズナブルな価格の物件もあります。中古別荘は、建築後森林や海岸など周囲の環境から建物がどのような影響を受けたか観察できます。海岸の潮風や森林の湿気による建物の傷み具合から、今後の耐用年数が推察できるでしょう。所有者が空けておくことが多い別荘には、周囲に棲息する野生動物が別荘の床下や屋根裏に住み着くこともあります。

動物が住み着こうとした形跡があれば、床下の通風口の金網を強化するなど購入後の対策を講じることもできます。このように、建築してから一定期間経過した中古別荘は、購入後どのように手入れをしたら良いか予測がつくため、手に入れてからメンテナンスにつき思わぬトラブルに見舞われるリスクが低いと言えるかもしれません。

中古別荘購入の際に交渉を工夫すれば値下げも可能!

中古別荘には、天井のシミや収納部分のカビなど、注意すべき点があります。中古別荘の建物をよく観察して、湿気によるカビや動物の住み着いた形跡のほか、屋根に木の枝が当たって破損した部分などがあれば、値段交渉で安くすることができるでしょう。中古別荘の価格は、築年数の割に高額に設定された物件も多く、交渉次第で安くなることも珍しくありません。築年数の多い物件は、所有者が高齢化して維持管理が困難になっている物件もあり、買い手がつけば安値でも売りたいと考えているオーナーも少なくないでしょう。デザインや雰囲気が気に入って購入したいと思う中古別荘があっても即座に契約せず、まず建物を点検して値段交渉の材料にしましょう。

中古の別荘は新築と異なり設備が整っていないから避けたいと考える方もいます。しかし設備はリノベーションしてから利用すれば問題ないので、安い別荘を選びたいなら中古も検討しましょう。